はじめのいっぽ

自分の心と向き合う、はじめのいっぽ。

こんな夜。

こんばんは、酔っ払いです。

 

 

時々、1人で居酒屋に飲みに行くことがある。

 

基本は家の冷蔵庫にビールが常備してあって、夜ご飯を食べながら1缶開けるのが流れなんだけど。

 

 

たまに今日みたいにへろへろに疲れてて、がっつり味濃いものを食べながらお酒飲んで、なんとなく元気出したい、みたいな時がある。たまに、という割にはよくあるかもしれないけど。

 

そもそも、お酒が好き。飲み会も好きだし1人で飲むのも好き。ビールを飲むと本当に元気が出るのよ。

 

 

 

こういう平日の夜に、空いてる居酒屋のカウンターに1人で座って気持ちよくなってると、本当に幸せだなあってなる。これでいい。これがいい。

 

それは、1人で自由で身軽で、いつも強気な私を象徴しているような時間で。本当はいつもいつも強いわけじゃないけどさ。こういう時間のこういう自分が、憧れの自分でいれてるって私なりに思う時間なの。

 

 

結婚したくないとか、彼氏が欲しくないって思うわけじゃない。そりゃいつかは結婚したい。

でも別に今すぐ欲しいわけじゃないし、周りの幸せそうな人たちを横目でもちろん羨ましく思いながらも、そんなつまんなそうな生き方はしたくないって感じる自分もいるのよ、本当のところはさ。分かんないけどさ。どっちもいるの。分かるでしょ?

 

 

人生の中で、いつかは結婚したいし子供も欲しいって一応は思うから、じゃあ今から何か行動しなきゃなとか出会わなきゃなって思うし要は焦るわけなんだけど、だからって今この瞬間に求めてるわけじゃないんだよなあって、こういう夜のたびにに私は思ってる。今のこのままの自分で、こういう日常で全然いい。むしろいい。望んでない。求めてない。このままで、いい。

 

 

今どき、お酒飲むとか飲み会好きな若い人もあんまりいないからさ、そういうたびにこういうのが好きな自分でよかったって思える。

飲めない人が損とかそういうことじゃなくて、自分の好きなところとしてそう思えるの。

 

 

今が一番しやわせ。

こういう1人の夜の酔っ払いのときだけ思ってるよねえ。とりあえず酒がうまい。しやわせ。