はじめのいっぽ

自分の心と向き合う、はじめのいっぽ。

岡山旅行記②【歴史編】

こんばんは、ゆきだんごです。

 

 

先々週あたりに少し体調を崩し、数日間メンタルも落ち込んだりしてブログ放置してました。みなさんは元気ですか?

少し間が空いちゃいましたが、岡山旅行記の2日目の記事です。

 

 

www.yuki-dangoblog.com

 

 

 

2日目はのんびり歴史巡り。

備中松山城と吉備津神社に向かいます。まずは備中松山城!

 

 

備中松山城天守


このブログではたびたび話しているかもしれませんが、私はお城が大好きで旅行の時にはお城巡りをよくしています。

 

 

備中松山城は標高約430m。現存天守12のうち唯一の山城と言われていて、天空の城とか雲海の城とも呼ばれています。岡山市街からは車で1時間ほどかけて、山の上のお城を目指します。

 

お城に向かうまでの道のりがまず大変でした。お城までの山道はカーブや細い道が続きます。山の中間あたりの駐車場までは車で行けるのですが、そこからさらにバスに乗って山を上がり、バスを降りてからまたさらに徒歩20分ほどかけて天守閣にようやくたどり着きます。

 

 

天守までの山道。徒歩20分。

 

この道が本当に大変…!一応歩けるような道にはなっているんですが、段差の大きな階段や急斜面のでこぼこ道を登り、普通にもう登山。息を切らしながらもなんとか登りきり、頂上に着く頃にはへとへとになっていました。

 

頂上付近からの景色

 

備中松山城は事前の知識がなくあまり知らないお城でしたが、鎌倉時代に造られてから多くの戦いや廃城の危機を乗り越え、ここまで現存されるまでにいろんなドラマがあったことが分かりました。

 

 

戦国時代以前に主に造られていた山城は、山の上にあるのが特徴で戦いに特化した造りをしています。攻められにくく、守りやすい土地や構造をしていることが多く、生活拠点は別の場所になっていることも多いようです。(反対に平城は、戦国末期から江戸時代に造られたもので、生活拠点や政治経済の中心でした。)

 

なので、観光のためだけじゃない本物感が感じられてもうわくわくが止まらなかったです。まさに戦うためのお城で、ここで本当に戦いがあって生き残ったり命を落としたりしてきたんだろうなあと思うと不思議。現在でもこれだけアクセスしづらいということは、やっぱりここまで攻めてくるのは相当大変だったろうなあとか。

 

実際に体感して、想像が膨らんで、意識を遥か遠くに飛ばせる時間が楽しいです。

 

お天気も良くて映えまくっていたので、いっぱい写真も撮りました。城好きとしてここまで足を運ぶことができたのはかなり嬉しかったです。

 

 

備中松山城 - 高梁観光情報|備中たかはし

備中松山城 - 高梁市公式ホームページ

 

 

 

 

お城のあとは山を下山し、お昼過ぎごろに吉備津神社に到着。

岡山といえば桃太郎が有名ですが、その桃太郎のモデルとなった伝説が残っている神社だそう。

 

入口あたりに売店と食堂があったので、少し遅めの昼ごはん。山菜うどんをいただきました。

山菜うどん

 

 

吉備津神社に は360mも続く美しい回廊があります。ここも写真映えスポット。

うどんを食べて回り始めたのは15時ごろだったので、段々と人も少なくなり、少し涼しくなってきた頃にのんびり歩いて過ごすことができました。この空気感が好き。

 

 

吉備津神社の回廊。

 

吉備津神社本殿

 

本殿・拝殿も1425年に再建された歴史あるもので、全国で唯一の吉備津造りという建築様式で建てられているそうです。この圧倒的なサイズ感もかっこいい。

 

鯉もいたよ

 

吉備津神社|観光スポット | 岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

 

 

 

 

 

そんな感じでまったりのんびりと歴史巡りして2日目は終了!無事、御城印も御朱印も手に入れることができました。

 

今回は岡山城がちょうど改修中のタイミングだったので、そこには行けず。隣接する後楽園も今回は諦めてしまったので、次回絶対リベンジしたいです。あと、鬼ノ城というお城も気になりつつ行けていないので次は行きたいな。

 

 

これで岡山旅はおわりですが、かなり好きな街になりました!

岡山駅付近はすごく栄えていて綺麗で賑わっていて、それでいて山も見えて少し行けば海もあって、自然や歴史も多くて本当にとても好きな街でした。まだまだ行きたいところもいっぱいあるし、本当にまた遊びに来よう〜と思えました。

 

 

好きな街が増えていく感覚、よいよね。次はどこに行こうかな。

そして次の旅行記は早く書き終わろう。(記憶が飛んでいった人)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!